【不思議な錯覚!】錯視やだまし絵制作中!

錯視、だまし絵、かくし絵、錯覚アートの制作ユニット、おまけたらふく舍です。Copyright © OMAKETARAFUKUSYA. All rights reserved

錯覚アート

そこに「顔」がある!

久しぶりのシミュラクラ現象です。 オートバイのメンテナンス中に発見しました。 ヒューズボックスの電源端子が「目」に相当しています。 プラス、マイナスの表記がいい具合に「頰」に見えています。 意外なところに顔がありましたね。 ↓他にも錯視やトリッ…

星が消えてゆく

今日のエントリーは消える錯視です。 大きな赤い星が画像いっぱいに広がっています。 しかし中央の小さな星に注目してください。 じーっと集中していると 大きな赤い星が消えてしまいます。 ↓他にも錯視やトリックイラスト作品を多数展示中。 錯視・だまし絵…

うごめくカタツムリ

もうひとつカタツムリのモチーフで 動いて見える錯視です。 昨年のものを再掲。 たくさんのカタツムリがうごめいて見えますが これは静止画像。 動いて見えるあなたは錯視のトリックに騙されています。 ↓他にも錯視やトリックイラスト作品を多数展示中。 錯…

消える紫陽花

そろそろ梅雨ですね。 今日のエントリーのモチーフは紫陽花です。 画像中央のカタツムリに注目してください。 じっとカタツムリに集中していると 紫陽花が消えてなくなってしまいます! これはトロクスラー効果という錯視現象です。 ↓他にも錯視やトリックイ…

ソーシャルディスタンス

もうひとつ「距離」が重要な錯視を再掲しましょう。 ちょうど2018年から2019年をまたいだ画像です。 程よく離れる事で別々の文字が認識できます。 ↓他にも錯視やトリックイラスト作品を多数展示中。 錯視・だまし絵制作のおまけたらふく舍でした。

距離をあけてみよう

このところフィジカルディスタンスとか ソーシャルディスタンスなどという単語を耳にします。 ディスタンス、つまり距離をとってくださいというお話ですが 距離をとることで見えてくるものもあります。 こちら、近くで見るとドットがたくさん見えるだけです…

公園の遊具を立体視

今日のエントリーはステレオグラムです。 公園で撮った写真を立体視! こういった遊具の造形は ステレオグラム素材として最適ですね。 ステレオグラムの見方はこちら↓ おまけたらふく舎公式サイト ↓他にも錯視やトリックイラスト作品を多数展示中。 錯視・だ…

夕暮れの海を進む船

今日は久しぶりに静止画なのに動いて見える錯視です。 夕暮れの海原、波を越えてゆっくりと船が進んでいます。 ですがこれは静止画像。 船は1ミリも動いていません。 動いて見えたらあなたも錯視のワナにかかっています。 ↓他にも錯視やトリックイラスト作品…

見えるけど見えてない?不思議な文字

今日のエントリーは見えてるけど見えてない錯視です。 一つの画像に二つの画像が重なっています。 一般にダブルイメージ錯視などと呼ばれています。 いかがでしょう?近くで見ると「負」ですが モニター画面から離れて見てください。 もう一つの文字が浮かび…

どのペンが長い?

さてさて今回は錯視クイズです。 下のイラストをご覧ください。 赤、青、緑の3本のペン、どれが一番長いでしょう? 答えはこちら(クリックして拡大)→ いかがです?わかりましたか? ↓他にも錯視やトリックイラスト作品を多数展示中。 錯視・だまし絵制作の…

写真を立体化するステレオグラム

今日のエントリは〜ステレオグラムです。 二枚の写真をある方法で見つめると 平面の画像が立体的に見えてきます。 この二枚の写真をぼーっと眺めてください。 焦点を「画像の向こう側」に合わせる要領で 二枚が三枚にボケて見えるあたりがちょうどよいはずで…

錯覚クイズ!

今回のエントリーはクイズです。 そろそろミノムシも目覚める季節ですかね。 仲良く6匹のミノムシがぶら下がっています。 でもぶら下がった糸がグニャグニャと曲がっています。 実は1匹だけまっすぐにぶら下がっているミノムシがいるのですが それは一体何番…

もうすぐ春です

今日のエントリーは隠し絵。 そろそろ春ということでこちら。 暖かくなったら、これに乗って出かけたいなあ。 さて、隠れているのはなんでしょう? 首を左右に振りながら、あるいはスマホでしたら スマホを左右に振りながら見ると判る、かな? ↓他にも錯視や…

錯視で雪解け!

いよいよ三月! 世の中いろいろ大変ですが、 こんな時こそ楽しく錯視で遊びましょう。 さて、陽気もどこか春めいてきました。 いよいよ雪解けのシーズンですね。 錯視で雪を解かしましょう! 中央の春の太陽を凝視してください。 じーっと見ていると、周囲の…

錯視アニメ

前回の扇風機で以前に作った作品を思い出しました。 割と気に入っているので再掲。 猿くんのお手玉、上手ですね。 でもよく見てください。 ボールは右回転?左回転? 見ていると回転方向が入れ替わったりします。 実はそれ、あなたの脳が「勝手に決め付けて…

扇風機はどっちに回る?

まだ季節が早すぎますが 今回のエントリーは扇風機のアニメです。 くるくると回る扇風機の羽。 よく見てください。 羽は右回転ですか?左回転ですか? 見つめているとなぜか回転方向が入れ替わってしまうことも! この回転方向を決めているのは「あなたの脳…

ビルが傾いた!?

新築したばかりのビル。 図面の通りに作ったのになんだか傾いている? 安心してください、傾いてませんよ! ↓他にも錯視やトリックイラスト作品を多数展示中。 錯視・だまし絵制作のおまけたらふく舍でした。

大きさの錯視

見たものの大きさ、その印象は その前後左右などからの相対性で判断されてしまいます。 こちらの写真をごらんください。 手前の自動車が大きく、一番奥の自動車が大きく見えます。 しかし実は全く同じ大きさのものを合成して作った画像です。 背景の壁や道路…

表?裏?

先日メガネの広告を見たとき、 錯視のメカニズムが働いていました。 さすがにその広告を転載するわけにもいかないので 同様の画像をイラストで製作してみました。 このメガネ、表側に見えますか?裏側に見えますか? シルエットで真っ黒だとちょっと混乱して…

隠れている動物?

今日のエントリーもクイズ形式です。 ある画像の中に動物が隠れています。 あなたはこれを見つけられますか? ↓他にも錯視やトリックイラスト作品を多数展示中。 錯視・だまし絵制作のおまけたらふく舍でした。

風景のステレオグラム

隠し文字などゲーム性のあるステレオグラムが続いたので 今回のエントリーは景色です。 ある港の漁船をステレオグラムに仕立てました。 二枚の写真が三枚に見えるくらいが丁度良い焦点距離です。 真ん中の写真が飛び出して見えてきたら成功! ↓他にも錯視や…

ステレオグラムの応用編

ステレオグラムの間違い探しが続いたところで 今回はステレオグラムの隠し文字クイズ! 前にも掲載したと思うのですが このところの災害続きの我が国に 絶対必要な単語を隠してあります。 うまく読み取れると浮き上がって見えるはず。 ↓他にも錯視やトリック…

間違い探しゲーム!

今日のエントリーは間違い探し! 左右の街角のイラスト、一見同じに見えますが ちょっとだけ違う場所が4箇所あります。 じっくり探すのも良いですが このブログ読者の皆さんならあの方法で眺めると一発です。 そう、ステレオグラムとして眺めて探してみてく…

もうすぐ紅葉シーズン

やっと秋っぽくなってきました。 今年の夏は厳しかったですね。 さて、涼しくなってくると楽しみなのが紅葉です。 今回はモミジで錯視。 色づく紅葉、左右違った色味に見えますが実は同じ。 これは「色の同化」という錯視現象です。 ↓他にも錯視やトリックイ…

部屋の中にあった「顔」

おなじみ、シミュラクラ現象のコンテンツです。 顔でないものが顔に見えてしまう錯視ですね。 うっかりしていたのですが、自分の部屋の中にそれはありました。 カラーボックスに使うダンボールの引き出し、 リベットと引き手がちょうどシミュラクラ現象の要…

もうすぐあのイベント!の隠し絵

日本でもすっかり定着したあのイベントがもうすぐ。 以前にも掲載しましたが、 隠された画像から、なんのイベントか当ててください! さて、なんだかわかりますか? ↓他にも錯視やトリックイラスト作品を多数展示中。 錯視・だまし絵制作のおまけたらふく舍…

うごめく錯視

前回、前々回に引き続き、静止画なのに動いて見える錯視です。 これもなかなか派手に動いて見えます。 この動いて見える錯視の制作にはいくつかポイントがあります。 色の組み合わせやオブジェクトの形状など より強く錯視効果を出すための規則性はあるので…

まだまだ動きます!

引き続き、静止画なのに動いて見える錯視です。 お仕事の依頼の際もいろいろと実験しながら制作するので 未発表のままお蔵入りするにはちょっと勿体無い、 そんな作品をこちらでご紹介しています。 なるべく大きく表示すると効果が強くなります。 ↓他にも錯…

夏は花火!

夏の風物詩といえば花火ですね。 でも今年の盆休みあたりは、台風の影響で 花火大会が中止になってしまった地方もあったようです。 そこでこちらで錯視の花火です。 大きく開く打ち上げ花火! 動いて見えますがもちろん静止画像です。 過ぎ行く夏をお楽しみ…

身近な錯視、シミュラクラ現象

いよいよ夏休みです。 学生の皆さんは夏休みの自由研究のテーマ、決まりましたか? 当サイトのオススメはシミュラクラ現象です。 身近にある様々な物が顔に見えてしまう錯視。 お手軽で、なおかつ結構深いのではないかと思います。 顔でないのに顔に見えるの…