【不思議な錯覚!】錯視やだまし絵制作中!

錯視、だまし絵、かくし絵、錯覚アートの制作ユニット、おまけたらふく舍です。Copyright © OMAKETARAFUKUSYA. All rights reserved

錯覚

走りやすい道はどれ?

今日のエントリーは歪んで見える直線。 ドライブに行きたいのですが、凸凹道はちょっと苦手。 綺麗な走りやすい道はどれでしょうか? よーく見てください。 これはフレイザー錯視の応用で、 ちょっとひっかけ的に制作しています。 おまけたらふく舎ブログの…

お月見でステレオグラム

台風一過、どことなく秋の気配が近づいています。 ということで今回のモチーフは秋分の日、 ステレオグラムでお月見しましょう。 ステレオグラムの見方はこちら。 さて、綺麗に立体視できましたか? ↓他にも錯視やトリックイラスト作品を多数展示中。 錯視・…

不可能図形

ちょっと戯れに不可能図形を制作。 錯視の基本中の基本ですが やはり不思議ではあります。 ゲートをくぐり抜ける自動車、 でもなんだかおかしいゲートです。 実際にはありえませんね。 ↓他にも錯視やトリックイラスト作品を多数展示中。 錯視・だまし絵制作…

顔に見えて仕方がない

またもやシミュラクラ現象をアップです。 これは日々発見してしまいます。 とある有料駐車場の清算機です。 駐車券の挿入口の左右のランプがピカピカ点滅していました。 駐車券を飲み込む所作もまさに「顔」、です。 ↓他にも錯視やトリックイラスト作品を多…

またも新刊のお知らせ!

学研さんからの新刊です。 先頃お知らせのだまし絵1ねんせいに続き、 おまけたらふく舎がコンテンツのほとんどを手がけた だまし絵ようちえんが発売されます! だまし絵ようちえん 作者: 竹内龍人 出版社/メーカー: 学研プラス 発売日: 2017/08/23 メディア:…

小学図書館ニュースにてご紹介いただきました!

おまけたらふく舎が「小学図書館ニュース」にて紹介されました! これ、学校の図書室等に掲示されているので ご存知の方も多いと思います。 作品と顔写真!!著書も合わせて掲載いただいています。 また一般生徒には公開されませんが 先生方向けの復読資料に…

不思議なドア!-3Dアート

3Dアートを作ってみました! タイトル「不思議なドア」 机の上に不思議なドアがあってそこから小さい動物が出て来たら楽しそうだと思い 制作しました。 違う角度から見ると… ドア部分は、コピックを使ってみました。 実際に描き方を動画にしてみました! 【…

路面にて見つけた顔

路面で見つけた顔。 顔ではない物が顔に見えてしまう、 おなじみのシミュラクラ現象です。 駐車場の車止めです。 固定のアンカーボルトの穴埋め部が「目」に、 真ん中の凹んだ部分が「口」に見えてしまいます。 日々ドスンっと車のタイヤにぶつけられて ちょ…

街で見つけた錯視

今日は地下鉄構内で見かけた物件をご紹介します。 こちらをご覧下さい。 エスカレーターに連なる通路の壁にコレ。 エスカレーターからの動線をスムーズにするため、 進行方向を制限している表示なのですが、 これを反対方向から見ると・・・ 指示が見えなく…

同じ色に見えなくなる

一時期ネット上を騒がせた「青いドレス」の錯視、 みなさんおぼえていますか? で、本日は基本的にそれと同じ原理の錯視画像です。 4つのキューブのうち、AとDは全く同じ色です。 ですが、ちょっと見方を工夫して下さい。 AB、CDをそれぞれ左右一組として 画…

日曜大工は続く

前回のエントリーに引き続き、また日曜大工です。 今回は応用して、釘をグニャグニャに! いかがでしょう? 同じくこれはツェルナー錯視が影響しています。 グニャグニャして見えますが もちろん全て真っ直ぐ平行です。 錯視・だまし絵制作のおまけたらふく…

日曜大工で錯視?

今日のエントリーは「日曜大工」! まっすぐ打った釘が、どうしても曲がっちゃう? ・・・いえいえ、大丈夫。 釘は真っ直ぐ打てています。 斜めになって見えるのは錯覚です。 これはツェルナー錯視が影響しています。 木目の斜め線が、釘の見え方に干渉して…

直線が曲がって見える!?

今日のコンテンツは曲がって見えるけれど 実は直線、という錯視。 原理的には古典のカフェウォール錯視に近いと思います。 魚が泳ぐ清流、実は完全な平行線なのですが 斜めに曲がって見えてしまいます。 カフェウォール錯視ですと、がっちりしたブロック状の…

エニグマ錯視

今日のエントリーはエニグマ錯視。 おまけたらふく舎ではあまり作っていなかったのですが ちょっといい図案を考えたので掲載します。 昔の自転車、その前輪に錯視が発生しています。 これは運動錯視(静止画なのに動いて見える)の一種で グレーのリングの部…

シリーズ・街中で見つけた顔

またまた街中で見つけた「顔」です。 おなじみのシミュラクラ現象ですね。 火災警報機に見つけました。 ネジが目、鼻が赤ランプ、スリットが口髭?に見えます。 ちょっとユーモラスですね。 ↓他にも錯視やトリックイラスト作品を多数展示中。 錯視・だまし絵…

広告等にいかがでしょう?

以前に制作した写真のステレオグラムに テキストロゴを組み合わせてみました。 なかなかいい具合に立体感が出たのではないかと 思いますがいかがでしょうか? ステレオグラムの楽しみ方はこちらをご覧下さい。 http://www.omake-t.com/stereo.html 広告等に…

どうしても傾いて見えて仕方がない!

今日のエントリーは「傾いて見える錯覚」で有名な フレイザー錯視の応用トリック作品です。 どう見ても犬の乗った台はガタガタに傾いて見えます。 でもそれはもちろん錯覚。 定規等を当てて確かめて下さい。 この台はちゃ〜んと安定しているのです。 ↓他にも…

多義図形の試作品

ちょっと遊びで制作。 いわゆる多義図形ですが どこに注目してしまうかがポイント。 いつもはカラフルに多色で作るのですが シンプルな色使いで制作してみました。 さて、読者の皆さんならもうお判りですよね? ↓他にも錯視やトリックイラスト作品を多数展示…

類像現象の事

さて皆さん、このような図に見覚えはありませんか? これは紙にインクを垂らし、二つに折って広げたものです。 そう、精神分析に用いられる「ロールシャッハテスト」で有名ですね。 実際の正式なテストには百年近く前にロールシャッハが作ったカードが 今で…

写真でクレーター錯視

今日のエントリーはクレーター錯視です。 以前にもアップした事がありますが あれはパソコン上で制作したものでしたので 今回は写真でやってみました。 こちら、粘土にカギを押し当てたものです。 もちろんカギの形に凹んでいますね。 ところが。 なんとこの…

引き続き、シミュラクラ現象。

またまた見つけてしまいました。 見つけてしまったらご紹介するしかありません。 はい、「そうでないものが顔に見える錯視」、 シミュラクラ現象です。 ちょっと下の方の自動車が邪魔な感じもしますが これはやはり立派な「顔」。 なにかのCMでこういった家…

久しぶりのシュミラクラ物件

本日は久々の「顔に見える錯視」、 シミュラクラ現象です。 今回はとある高速フェリーの座席の裏、 折畳みテーブルのストッパーです。 シミュラクラ現象は、わざわざ探すとなかなか見つからず、 ふとしたはずみに発見する事が多いですね。 これまでも多々、…

チェッカーシャドウ錯視

今日のエントリーはこちら。 二匹のネコ、座っている床のタイルは 実は全く同じ色って本当でしょうか? これはチェッカーシャドウ錯視といいます。 そのタイルの色を、周囲の色と比較してしまうことで 絶対的な色味を錯覚してしまう現象です。 では正解はこ…

錯覚3Dオブジェの新作

先日作った3Dアートオブジェに続き、 さらに複雑にしたものを制作してみました。 どうなってるの?!3Dトリックオブジェ ある決まった一点から見る時にだけ 「なにか意味のあるもの」が画像となるオブジェです。 原理的には簡単なのですが きれいに見せるた…

桜吹雪で錯視

暖かくなってきましたね。 いよいよ春本番です。 そこで今回は春向けな錯視画像です。 青空を桜吹雪が舞っています。 どこか一カ所に集中して見ると止まり、 全体を散漫に見ると動き出します。 動いて見えますが、もちろんそれは錯視のトリック。 これはあく…

痛ててててっっっっ!

ぎゃあああああっ! ・・・なんちゃって。 トリックイラストのTシャツを手に入れたので ちょと遊んでみました。 もう、ほんと瞬間芸ですね。 ↓他にも錯視やトリックイラスト作品を多数展示中。 錯視・だまし絵制作のおまけたらふく舍でした。

電子書籍のご案内

満を持して、おまけたらふく舎の岩瀬が電子書籍を作ってみました。 コンテンツを絞り、お求めやすいように、なんと390円! その名も 画像でビックリ!イラストを見るだけで錯視が脳を鍛える: だまし絵を楽しみながら脳を活性化させる! (おまけた…

3Dアートのオブジェ

ちょっと久しぶりに立体物で遊んでみました。 ↑これが ↓こうなっていますが ↓実はこう見えます。 判りにくい?では動画を。 3Dアートのオブジェ 制作:おまけたらふく舎 一定の角度から見ると成立する画像です。 作り方、わかるかな? ↓他にも錯視やトリック…

久しぶりに動いて見える錯視

久しぶりに動いて見える錯視です。 ちょっと歪ませてみましたが これもまた不思議感が強くてなかなか良いようです。 なんとも落ち着かない、不思議な画像になりました。 もちろんこれは静止画像なのです。 ↓他にも錯視やトリックイラスト作品を多数展示中。 …

どっちに見える?

本日のエントリーは「ダブルイメージ」という錯視です。 よく肖像画などを使い作られますが もちろんその他の画像でも可能です。 (ただし、表現しやすいかどうか、画像によりますが) 今回は漢字を使って制作してみました。 近くで見たときと、離れてみた時…