読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【不思議な錯覚!】錯視やだまし絵制作中!

錯視、だまし絵、かくし絵、錯覚アートの制作ユニット、おまけたらふく舍です。Copyright © OMAKETARAFUKUSYA. All rights reserved

年内最後の更新です。

暮れも押し迫ってまいりました。 ブログの更新も年内最後になります。 今回は不可能図形の錯視イラストをアップ。 よく見ると、どこかつじつまの合わない平均台です。 画像の上では描けても、三次元的にあり得ない形ですね。 一生懸命にバランスをとっている…

錯覚アートの本、新刊のお知らせ!

おまけたらふく舍の著書、新刊のお知らせです。 再びトム&ジェリーとのコラボレーションです! トムとジェリーのびっくりトリックアートミュージアムです。 さて新刊ではありますが、コンテンツは ようこそトリックアート・ハウスへや びっくり!!トリックア…

年賀状に錯視はいかが?

いよいよ今年も残り僅か。 年賀状の準備はお済みですか? おまけたらふく舍ではみなさんにご利用いただけるように 年賀状の素材を用意しました。 違って見えますが、左右の羊は全く同じ色です。 これは色の恒常性という錯視現象です。 自由にお使いいただけ…

自然の中にある錯覚造型

以前のエントリーで触れたパレイドリア効果を またひとつ見つけました。 今回は昆虫です。 (虫嫌いな人にはゴメンなさい) どうみても人の顔に見えてしまいます。 シミュラクラ現象、あるいはパレイドリア効果が 強く作用しています。 これは人面虫と呼ばれ…

カフェウォール錯視を応用してみました。

錯視の古典にカフェウォール錯視というものがあります。 ↑こちらです。 みなさんご存知ですよね? 白と黒のブロックの並びが歪んで見えますが、 実はちゃんと平行です。 で、今日はこれを応用したものを作ってみました。 いかがでしょう? 放射状の線が歪ん…

またまた小学館の雑誌に錯視作品提供!

またまた小学館の雑誌に作品を提供させていただきました! superてれびくん烈車戦隊トッキュウジャーイマジネーションおあそびブック!! ・・・長いタイトルの雑誌ですね。 カラー作品、モノクロ作品で計8点ほど掲載されております。 ご近所の書店、アマゾ…

町に潜む「顔」の錯視

寒くなってきましたね。 さて、今回は久しぶりの錯視、シミュラクラ現象です。 そのデザイン、形状が意図せず顔にみえてしまう錯覚ですね。 ああ、もう顔にしか見えない。 皆さんも街中や家で シミュラクラ現象を探してみましょう! 錯視、だまし絵、トリッ…

錯視オブジェクトでビデオ制作

錯視の古典、ペンローズの三角形をご存知ですか? ↑はい、これですね。 角の接合部分に注目して見ると 構造物としてありえない形になっています。 こういったものを総称して不可能図形といいます。 はたして本当に制作は不可能でしょうか? ・・・ということ…

錯視も秋っぽく

秋も深まってきましたね。 そこで今回は紅葉をモチーフにした錯視です。 紅葉が始まったモミジ、右上と左下では 色づき具合が違って見えます。 ですが、これらは全く同じ物なんです。 背景のグラデーションが影響して 色の濃度が変わって見えているのです。 …

錯視の古典「ジャストロー錯視」を考察

今日は古典的錯視の考察をしてみます。 下の画像をご覧下さい。 古典的な錯視「ジャストロー錯視」です。 上のバナナに比べ、下の方が大きく見えますね。 でも本当は全く同じ大きさなのです。 なぜこのような錯覚がおきるのでしょう? 今度はバナナのみ、並…

顔に見える錯覚(自然の造型)

前々回のエントリーで 顔に見える錯覚「シミュラクラ現象」を扱いました。 今回は同じく顔に見える錯覚ですが 自然の造型の中の錯視を扱います。 これは有名なヘイケガニの仲間のキメンガニです。 甲羅の造型が文字通り「鬼面」に見えます。 その造型がシミ…

著書、3Dアートの描き方の件

ご好評いただいております、おまけたらふく舍の著書、 だまし絵×立体がすごい! 3Dアートの描き方 ですが なんと先日、翻訳版が台湾で発売されました! 中華圏の方々にもお楽しみいただければ幸いです。 台灣的諸位,你好! さて、一方本国版の方のこちらです…

顔に見える錯覚!

今日は久しぶりに「顔に見える」錯視、 いわゆるシミュラクラ現象について。 出かける時はなるべくカメラを持ち歩いて 街中で「錯覚」を探すようにしているのですが ちょっと傑作が撮れたのでご紹介。 段ボール箱なのですが、 もう「顔」にしか見えません。 …

写真を使ったステレオグラム

いままでイラストを使って ステレオグラムを作ってきていますが 今回は写真によるステレオグラムを 作ってみました。 この画像にはバイクが「二台」見えます。 これが「三台」に見えるように 目のピントを合わせてみて下さい。 感覚的には下記図のように 対…

色の対比を利用した錯視

今日のエントリーは 色の対比を利用した錯視アートです。 画像の中のツバメとネコ、 実は全く同じ色(濃さ)なんです。 人間は対象物を常に周囲の状況と比較して認識しています。 この場合ツバメ、ネコをそれぞれ背景の チェッカー模様の色と対比して認識し…

かくし絵の新作

以前から、縦格子を利用したかくし絵を作ってきました。 例えばこんなタイプ。 画像を左右に振る、あるいは顔を左右に振ると ハートの形の中に「あるもの」が見えてきます。 さて、縦格子以外にこういった技法は なんとか作れないか?と いろいろ試行錯誤し…

老舗の雑誌、小学一年生に錯視作品提供!

先日、小学館の学年誌「小学一年生」に おまけたらふく舍の錯視作品を提供させていただきました。 今回は作品提供のみならず ささやかながら監修もやらせていただきました。 なかなか良い作品をお出し出来たかな、 と思っております。 書店等でお買い求めの…

波紋の錯視

もうすぐ九月ですが、まだまだ残暑が厳しいですね。 そこでちょっと涼しげな錯覚アートをアップします。 冷たーい水で冷やされたトマト、美味しいですよね〜。 さて、そのトマトの波紋、なんだか歪んで見えますが 実はこれ、キレイな同心円なんです。 グニャ…

かくし絵の新作

暑いですね〜、なかなか夏は終わりません。 さて、今日はかくし絵の錯覚アートです。 夏と言えば・・・・これがヒント。 あれ?メロンかな? PCでご覧の方は頭左右にを振りながら、 タブレットなどでご覧の方はタブレットを 左右に振りながら見てみて下さい…

真夏で錯覚アート

暑い日が続いていますが、皆さんお元気ですか? 今日は夏をモチーフに錯覚アートをアップします。 ひまわりの格子模様がピカピカ点滅して見えませんか? 暑さの影響で錯覚がおきているのではありません。 これはきらめき格子という錯視現象です。 同じ技法を…

浦島太郎伝説を訪ねてみました。

先日、旬報社さんから、おまけたらふく舍の新刊著書、 うらしま太郎 (だまし絵・かくし絵で楽しむ日本の昔話)が発行いたしました。 皆さんおなじみのうらしま太郎ですが、 そこはおまけたらふく舍の著書、 だまし絵やかくし絵が満載で他所の絵本とはひと味違…

折り絵(だまし絵)

折って遊ぶだまし絵-折り絵を紹介します。 4つの絵を谷折り、山折りしていくと一つの絵になるんです! 折っていくと何の絵があらわれるかな? こうなります! 錯視、だまし絵、トリックイラストのおまけたらふく舎でした。 他の折り絵、かくし絵、だまし絵…

怪談だまし絵

おまけたらふく舎の村瀬です。 毎日暑いですね〜 今日はちょっと涼しくなるように、怪談だまし絵を紹介します。 障子から旅人が眠っているかを確認している怪しげな老婆。 ろうそくの光の輪に鏡筒(円筒に鏡のように写り込むフィルムや紙を巻いたもの)を 置…

小学館から発売のムック。

小学館から発売のムック、 ドラえもん・もっとふしぎのサイエンス(VOL.4)に おまけたらふく舍の作品が収録されました。 錯視がおきる仕組みをドラえもんが丁寧に解説しています。 夏休みに丁度いいエアエンジンのバギーもついています。 全国の書店でお求め…

ステレオグラムも制作してます。

錯視とは少し違うのですが 視覚の特性を利用した錯覚トリックに ステレオグラムというものがあります。 まずはその「見方」です。 図のように対象の画像そのものより、遠くに視点を合わせます。 力を抜いて、ぼんやり眺めるのがコツです。 この方法を「平行…

久々に動いて見える錯視の新作

久々に動いて見える錯視の新作です。いままでは拡散、回転、それぞれ 別の錯視を制作していましたが 今回は両方の動きを同居させてみました。いかがでしょう? 螺旋に回転して見えるでしょうか。まだちょっと拡散の方が強いかな?錯視、だまし絵、トリックイ…

桜でステレオグラム

春の嵐でしょうか、桜が心配です。 そこで今回は桜を使ったステレオグラムの錯覚アートです。画像の「向こうの方」に目の焦点をあわせるように 少しボンヤリと眺めて下さい。 上の方の黒い点が「三つ」に見えるくらいが丁度いいと思います。さて、桜が立体的…

錯視新作です

ちょっといろいろイタズラしていて出来ました。ギザギザの同心円の重なりに 「無いはずの放射状の線」が見えます。 もちろん錯視のトリックです。さて、これは何の原理でしょうね? 錯視、だまし絵、トリックイラストのおまけたらふく舍でした。

ストライプの錯視新作

ストライプの隠し絵錯視、新作です。 以前に作った物の発展版ですね。単なる四角いストライプでは単調なので そこのところもオブジェクトとしててみました。 さて、なんと書いてあるか見えますか?錯視、だまし絵、トリックイラストのおまけたらふく舍でした…

春向けの作品です

3月になりましたね。いよいよ春です。春先は出版、広告等の新企画がいろいろ立ち上がる時期で おまけたらふく舍もいろいろな所から 声をかけていただいております。ということで、春向けの錯視作品です。 まだちょっと寒いかな?錯視、だまし絵、トリックイ…

シミュラクラ現象の考察

こんにちは。 今日は身近な錯視の典型、シミュラクラ現象を考察します。なんどかご紹介したように、ある一定条件が揃うと シミュラクラ現象がおきます。 しかしそれはあくまで偶発的に揃った条件下です。まずはこれをご覧下さい↓ とある公園の公衆トイレの建…

隠し文字

久しぶりに隠し文字のトリックです。さて、なんと書いてあるでしょう? 錯視、だまし絵、トリックイラストのおまけたらふく舍でした。

ストライプでかくし絵

前回に引き続き、今回のエントリーもかくし絵です。 下の画像をご覧下さい。さて、何が隠れているでしょう? 前のドットのかくし絵は距離を離して見ることが ちょっとしたコツだったのですが これは「頭をプルプルと左右に振って見る」のがポイント。実はド…

動いて見える錯視(バリエーション)

前回の続き、動いて見える錯視のバリエーションです。 基本的な図柄は同じですが 色の組み合わせを変えてみました。 動いて見える錯視は色味によって その効果が無くなる場合も多いのですが 今回の組み合わせはなかなかうまくいっています。色と錯視効果は非…

逆転移動錯視の新作

このところ、各種ご報告のエントリーが続いていたのですが もちろん様々な制作も怠っていた訳ではありません。と、いうことで新作の錯視作品です。逆転移動錯視のgifアニメです。 お手玉の動きが右回転になったり左回転になったりします。 以前のエントリー…

大きさの錯視

今日はシンプルに大きさの錯視です。 以下のGIFアニメをご覧下さい。 いかがでしょう? アニメーションがうまく動かないようようでしたら、以下 Youtube映像をお試し下さい。背景の情報が、対象物の大きさに錯覚を与えているのですね。 これはポンゾ錯視の典…

揺らめく煙

みなさんGWのお休みはいかがでしたか? ここらで一服、お茶の時間です。 ゆらゆらと湯気がたなびいています。 いつもの「動いて見える錯視トリック」です。 もちろんこれでも静止画像なんです。錯視、だまし絵、トリックイラストのおまけたらふく舍でした。

二重の画像錯視

ちょっと試作です。見る距離を変える事で 別の画像に見える錯視です。モニターとの距離を近づけたり離したりしてみて下さい。 うまくトリックアートな効果が出ているでしょうか?↓他にも錯視やトリックアート作品を多数展示中。 錯視、トリックアート、だま…

歩く人(3)

歩く人シリーズ第3弾です。 これもなかなか。けっこう動いて見えますよね。 「歩く人」錯視トリックシリーズはこれで一旦終了。 次はなんにしましょうかね?↓他にも錯視やトリックアート作品を多数展示中。 錯視、トリックアート、だまし絵制作のおまけたら…

歩く人(1)

動く錯視シリーズです。 人が歩いて見えます。もちろんこれも静止画像なので いわゆる動いて見えるトリックアートとなります。 次回はこれをさらに応用した作品を掲載します。 ↓他にも錯視やトリックアート作品を多数展示中。 錯視、トリックアート、だまし…

曲がれ!エンピツ(その2)

今日もエンピツを曲げます! いや、本当はまっすぐなんですけども。ご推察のとおり、背景の平行線の角度と エンピツの相対関係が錯視を生み出しています。 これは応用も簡単ですね。 ↓他にも錯視やトリックアート作品を多数展示中。 錯視、トリックアート、…

カメレオン

動く錯視シリーズです。結構よく動くトリックアートが出来たと思いますがいかがですか?↓他にも錯視やトリックアート作品を多数展示中。 錯視、トリックアート、だまし絵制作のおまけたらふく舍

モノクロでも動きます

モノクロで動く錯視にトライ。 以前作ったロゴを使ったトリックアートです。これはこれで結構動いて見えますね。↓他にも錯視やトリックアート作品を多数展示中。 錯視、トリックアート、だまし絵制作のおまけたらふく舍

蝶の乱舞

前回に引き続き、蝶を使った錯視です。どうでしょう?前回は規則的な動きでしたが 今回はランダムな感じがでていませんか? ↓他にも錯視やトリックアート作品を多数展示中。 錯視、トリックアート、だまし絵制作のおまけたらふく舍

大きさの錯覚(2)

前回と全く同じ技法です。 さて、大きさの錯視はどこか教訓めいています。例えば、「五百円玉に囲まれた百円玉」と 「十円玉に囲まれた百円玉」というものがあったら その百円玉の相対的価値はどう変わってみえるでしょう?例えばあなたの財産が百万円だとし…

アナモルフォーズというトリックアート

アナモルフォーズ、またはアナモルフォーシスといわれる 簡単な道具を使うだまし絵です。 絵を正面から見ただけでは なんだかよく判らない歪んだ画像なのですが 一定の条件下で見る事で正しいく見る事が出来ます。 ↑おまけたらふく舍の公式サイトにも掲載し…

ステレオグラムで宇宙空間を表現

ステレオグラムシリーズ、その3弾。 おまけたらふく舍の公式サイトにも掲載した作品ですが 宇宙空間の奥行き感をステレオグラムで制作しました。 星やUFO、土星や月がそれぞれ 違った距離感で見えるはずです。最近やっとオブジェクトの奥行きを 上手にコント…

飛び出すTシャツのステレオグラム

ステレオグラムという技法の作品です。 普通のだまし絵とはやや違うものですが 広義で考えれば、錯視表現のトリックアートです。見方に少しコツがいります。 平行法という方法で見るのですが リラックスして、目の焦点を 「絵の向こう側」に合わせるようにし…

動くだまし絵

カラフルなトリックアートです。 あまり見つめていると、気分が悪くなるかもしれませんのでご注意下さい。今日の作品は特に説明はいらない錯視ですね。 吸い込まれるような、押し出されるような、 不思議な動きのだまし絵です。 ↓他にも錯視やトリックアート…

出っ張っている?引っ込んでいる?混乱する錯視

人間の認知能力はその経験が枷になり 思いもよらない錯視効果が出る場合があります。まずはこちらを見て下さい。 TRICKという文字がレリーフのように飛び出ていますね。ところがこの飛び出ている画像を逆さにすると なんと、文字がへこんで見えてしまいます…